イヤホン・ヘッドホン買取

ヘッドホン買取おすすめ4社比較!高く売るならどこ?相場と査定条件

使わなくなったヘッドホンを売りたいけれど、「どこで売るのが高い?」「古いヘッドホンも売れる?」「箱がないと減額される?」と迷っていませんか。

ヘッドホンはe☆イヤホンなどのオーディオ専門店のほか、ゲオやハードオフ、ラクウルでも買取されています。

ただし、同じヘッドホンでも、買取店によって掲載価格や査定条件が異なります。

特にSONYやBOSEなどのワイヤレスヘッドホン、高級有線ヘッドホンを売る場合は、専門店の買取価格も確認しておきたいところです。

この記事ではヘッドホン買取おすすめ4社の特徴を比較し、実際の買取価格例や、箱なし・故障品の査定条件、高く売るためのポイントを解説します。

ヘッドホン買取おすすめ4社を比較!売るならどこがいい?

ヘッドホンを買取している主な4社の特徴を比較しました。

買取店 特徴 向いている人
e☆イヤホン オーディオ専門店。外箱なしで減額なし。故障品も状態により査定可能 専門店で査定してほしい人
ゲオ ワイヤレス・有線ヘッドホンの買取に対応。公式参考価格を掲載 SONYなどの買取価格を比較したい人
ハードオフ 古いオーディオ機器やジャンク品も取り扱う 古いモデルや不具合のある製品を相談したい人
ラクウル ソフマップの総合買取サービス。価格検索や無料集荷に対応 ヘッドホンと家電をまとめて売りたい人

※各社の公式案内を参考に比較しています。買取対象や条件は機種・店舗・申し込み方法によって異なります。

例えば、SONYの人気ワイヤレスヘッドホンを売るならe☆イヤホンとゲオの価格を比較できます。

一方、古い有線ヘッドホンやオーディオ専門メーカーの製品は、e☆イヤホンやハードオフなども候補になります。

ヘッドホンの種類と状態に合わせて買取店を選ぶことが大切です。

1.e☆イヤホン|高級ヘッドホンも扱うオーディオ専門店

e☆イヤホンは、イヤホン・ヘッドホン・ポータブルオーディオ機器などを専門に扱う買取サービスです。

SONYやBOSEなどのワイヤレスヘッドホンから、ゼンハイザーやaudio-technicaなどの有線ヘッドホンまで幅広い製品を扱っています。

メーカーや型番から買取価格を検索できる

e☆イヤホンの公式サイトでは、ヘッドホンのメーカー名や型番から買取上限価格を調べられます。

例えば、SONY WH-1000XM5のブラックモデルでは、2026年9月10日更新の掲載買取価格が21,000円となっています。

ただし、商品の傷や汚れ、動作状態、付属品の有無によって、実際の査定額は変わります。

外箱なしでも減額されない

e☆イヤホンでは、購入時の外箱がないことだけを理由に減額しません。

ヘッドホンは外箱が大きく、保管場所に困って処分してしまう人もいるでしょう。

そのような場合でも、外箱の有無を気にせず査定を検討できます。

ただし、収納ケースやケーブルなど、外箱以外の付属品が不足している場合は査定額に影響することがあります。

宅配買取の送料・キャンセル料が無料

e☆イヤホンでは店頭買取と宅配買取を利用できます。

宅配買取の送料・査定手数料・キャンセル料は無料です。査定額に納得できずキャンセルする場合の返送料も無料と案内されています。

近くに店舗がない人も、金額を確認してから売却するか決められます。

サービスの特徴を詳しく知りたい方は、e☆イヤホン買取の評判と査定時の注意点も参考にしてください。

ヘッドホンの買取価格を専門店でチェック

e☆イヤホンでは、SONY・BOSE・ゼンハイザーなど幅広いヘッドホンを買取しています。

まずはメーカー名や型番から、お持ちのヘッドホンの買取上限価格を確認してみてください。

2.ゲオ|SONYやBOSEなどのワイヤレスヘッドホンに対応

ゲオは2026年5月8日からイヤホン・ヘッドホンの買取受付を開始しました。

公式案内では、ワイヤレスヘッドホンだけでなく、有線ヘッドホンも対象カテゴリに含まれています。

SONYの人気モデルの参考買取価格を公開

ゲオの公式サイトには、SONYのWH-1000Xシリーズなどの参考買取価格が掲載されています。

2026年10月2日時点の店頭買取参考価格の例は次のとおりです。

ヘッドホン ゲオ参考買取価格
SONY WH-1000XM6 30,000円
SONY WH-1000XM5 15,000円
SONY WH-CH720N 4,500円
Anker Soundcore Space One Pro 8,000円
Anker Soundcore Space Q45 4,000円

※ゲオ公式キャンペーンページの2026年10月2日時点の参考価格です。宅配買取価格とは条件が異なる場合があります。

機種によって金額に差があるため、売却前には正確な型番を確認しましょう。

宅配買取と店頭買取の価格は同じとは限らない

ゲオでは、宅配買取の商品ページにも参考買取価格が掲載されています。

例えばWH-1000XM5ブラックの宅配買取参考価格は、中古品12,000〜15,000円と表示されています。

店頭買取と宅配買取では価格やキャンペーンの適用条件が異なる場合があるため、利用する方法に合わせて確認してください。

公式サイト:ゲオ|イヤホン・ヘッドホン買取受付のお知らせ

3.ハードオフ|古いヘッドホンやジャンク品も査定候補

ハードオフは、オーディオ機器などを取り扱うリユースショップです。

公式サイトでは、ヘッドホンやイヤホンも買取対象として案内されています。

古い有線ヘッドホンも査定対象

ハードオフでは、年式の古いオーディオ製品も買取対象になる場合があります。

購入してから長い年月が経過したヘッドホンでも、処分する前に確認してみるとよいでしょう。

ただし、古いから必ず値段が付くわけではなく、機種や状態によって査定結果は変わります。

箱なしでも買取できる

ハードオフでは、外箱や説明書がなくてもオーディオ製品を買取できると案内しています。

ただし、発売したばかりのヘッドホンなどは、元箱があったほうが査定で有利になる場合があります。

e☆イヤホンの「外箱なしによる減額なし」とは条件が異なる点に注意しましょう。

故障品はジャンク品として相談できる

片側から音が出ない、ケーブルが断線しているなど、故障したヘッドホンもジャンク品として査定できる場合があります。

ただし、電源を入れると危険な状態の製品などは、買取を断られることがあります。

状態が悪い場合は、事前に店舗へ相談しましょう。

公式サイト:ハードオフ|オーディオ製品の買取基準

4.ラクウル|ヘッドホンとデジタル家電をまとめて売りたい人向け

ラクウルは、ソフマップが運営する総合買取サービスです。

ヘッドホンやイヤホンのほか、オーディオプレーヤー、パソコン、デジタル家電なども買取対象になっています。

ヘッドホンの買取上限価格を検索できる

ラクウルの公式サイトにはイヤホン・ヘッドホンの買取価格検索ページが用意されています。

メーカー名や型番から商品を探し、買取上限価格を確認できます。

集荷・査定・梱包箱が無料

ラクウルでは、集荷・査定・梱包箱を無料で提供すると案内しています。

宅配買取の対象には梱包サイズの条件があり、デジタルAV機器は梱包後の3辺合計160cm以内、重量25kg以下が案内されています。

通常のヘッドホンなら収まりやすいサイズですが、複数の大型製品をまとめて発送する場合は確認しましょう。

査定前に付属品と状態を確認

ヘッドホンの状態によっては買取価格が下がることがあります。

収納ケース、ケーブル、アダプターなど、残っている付属品を確認しておきましょう。

公式サイト:ラクウル|イヤホン・ヘッドホン買取

ヘッドホンの買取価格を比較!SONY WH-1000XM5はいくら?

同じヘッドホンでも買取店ごとに価格が異なります。

ここでは例として、SONY WH-1000XM5ブラックの公式掲載価格を比較します。

買取店 掲載価格 条件
e☆イヤホン 21,000円 公式掲載の買取価格
ゲオ 12,000〜15,000円 宅配買取の中古参考価格

※e☆イヤホンは2026年9月10日更新、ゲオは調査時点に表示された宅配買取の中古参考価格です。双方の査定条件は完全には一致しません。

今回確認した掲載価格では、e☆イヤホンの21,000円がゲオの中古参考価格の上限15,000円を上回っています。

ただし、これはすべてのヘッドホンでe☆イヤホンが最高額になるという意味ではありません。

ヘッドホンのカラーや状態、売却時期、キャンペーンなどによって価格は変動します。

参考価格の出典:

SONY・BOSE・ゼンハイザーはどこに売る?

ヘッドホンはメーカーや種類によって、比較したい買取店が変わります。

SONYのワイヤレスヘッドホン

SONYのWH-1000Xシリーズは、e☆イヤホンやゲオ、ラクウルなどで買取対象になっています。

WH-1000XM4、XM5、XM6などはそれぞれ価格が異なるため、世代を間違えずに確認しましょう。

特に人気モデルは複数の買取店で価格を比較すると、売却先を判断しやすくなります。

BOSEのワイヤレスヘッドホン

BOSEのQuietComfortシリーズも、e☆イヤホンやゲオなどで査定を検討できます。

ただし、e☆イヤホンではBOSE製品を売る際に、国内正規流通品であることを確認できる保証書や購入証明書が必要です。

購入時のレシートや納品書を処分している場合は、申し込み前に確認してください。

ゼンハイザーなどの有線ヘッドホン

ゼンハイザーをはじめ、オーディオ専門メーカーの有線ヘッドホンも買取対象です。

有線ヘッドホンはワイヤレス機能やバッテリーを持たない製品もあり、発売年だけでは価値を判断できません。

高級モデルや生産終了モデルは、専門店の査定価格も確認するとよいでしょう。

なお、e☆イヤホンではゼンハイザー製品も購入証明書が必要なメーカーに含まれています。

ヘッドホンは箱なしでも買取できる?

ヘッドホンは購入時の外箱が大きいため、保管していない人も多いでしょう。

箱なしの場合は買取店ごとの条件を確認することが大切です。

e☆イヤホンは外箱なしでも減額されない

e☆イヤホンでは、外箱を処分していても、それだけを理由に減額しません。

ただし、付属のケーブルや収納ケースなどが不足している場合は、査定額が変わる可能性があります。

ハードオフは箱があるほうが有利な場合も

ハードオフも外箱なしのヘッドホンを買取しています。

ただし、発売したばかりの製品などは、元箱があるほうが有利になる場合があります。

箱なしの査定条件については、箱なしイヤホン・オーディオ製品の買取条件も参考にしてください。

古い・壊れたヘッドホンでも買取できる?

ヘッドホンは長く使われる製品もありますが、経年劣化によるトラブルが起きる場合があります。

イヤーパッドが劣化している場合

イヤーパッドの表面が剥がれたり、クッションがへたったりしている場合は、査定額に影響することがあります。

ただし、交換可能なイヤーパッドが劣化しているからといって、必ず買取不可になるわけではありません。

高価な交換パッドを購入する前に、交換した場合とそのまま査定に出した場合の差を考えましょう。

片側から音が出ない場合

有線ヘッドホンの断線や、左右どちらかの音が出ない故障でも、査定できる場合があります。

e☆イヤホンでは本体の故障・破損がある商品も買取可能と案内しています。

ハードオフもジャンク品を扱っていますが、買取できるかどうかは製品や状態によって異なります。

故障品の査定については、壊れたイヤホン・ヘッドホンの買取条件も参考にしてください。

バッテリーが膨張している場合

ワイヤレスヘッドホンのバッテリーが膨張している場合は、通常の故障とは別に考える必要があります。

e☆イヤホンでは安全性を考慮し、買取を断る場合があると案内しています。

バッテリーに膨張・発熱などの異常がある場合は使用や充電を中止し、自己判断で宅配発送しないでください。

メーカーや自治体の案内を確認して、安全な方法で対処しましょう。

ヘッドホンの買取上限価格を確認する

e☆イヤホンでは、ワイヤレスヘッドホンから高級有線ヘッドホンまで幅広く買取しています。

まずは売りたいモデルの買取上限価格を調べてみてください。

ヘッドホンを少しでも高く売るための5つのポイント

1.型番とカラーを正しく確認する

同じシリーズのヘッドホンでも世代やカラーが違えば、買取価格が異なる場合があります。

本体の表示や購入履歴などを確認し、正確な型番で買取価格を検索しましょう。

2.イヤーパッドとヘッドバンドの状態を確認する

ヘッドホンでは、イヤーパッドやヘッドバンドの傷みが目立ちやすい部分です。

表面の剥がれ、クッションのへたり、汚れなどを確認し、無理のない範囲で清掃しておきましょう。

3.収納ケースやケーブルをそろえる

ヘッドホンには、収納ケースやオーディオケーブル、充電ケーブル、変換アダプターなどが付属する場合があります。

残っている付属品はまとめて準備しましょう。

なお、外箱の扱いと付属品の欠品による査定は別なので注意してください。

4.ワイヤレスヘッドホンは初期化やアカウント解除を確認する

スマートフォンのアプリと連携しているヘッドホンは、メーカーの案内に従い、必要な初期化や登録解除を済ませましょう。

対応方法は製品によって異なるため、メーカー公式のサポート情報を確認してください。

5.買取店ごとの価格と条件を比較する

高く売ることを重視するなら、専門店だけでなく複数の買取店を比較しましょう。

買取価格のほか、送料・キャンセル料・付属品の査定条件も確認することが大切です。

ヘッドホンを宅配買取に出す方法

近くに専門店がない場合は、宅配買取も利用できます。

e☆イヤホンの宅配買取では、Webから申し込み、商品を発送して査定を受けます。

  1. ヘッドホンのメーカーと型番を確認する
  2. 公式サイトで買取価格を検索する
  3. Webから宅配買取を申し込む
  4. 本体と付属品を梱包する
  5. 指定された方法で発送する
  6. 査定結果を確認する
  7. 金額に納得したら売却を承諾する

ヘッドホンはイヤホンより大きいため、配送中にヘッドバンドやイヤーカップが圧迫されないように梱包してください。

詳しい申し込み方法や本人確認、入金までの流れは、e☆イヤホン宅配買取の流れ・送料・キャンセル方法で解説しています。

ヘッドホン買取でよくある質問

ヘッドホンを売るならどこがおすすめ?

専門店で査定してほしい人にはe☆イヤホンが候補になります。

SONYなどのワイヤレスヘッドホンならゲオやラクウル、古い有線ヘッドホンや故障品ならハードオフも比較するとよいでしょう。

ただし、最高額で売れる店はモデルや状態によって変わります。

ヘッドホンは箱なしでも売れる?

はい。箱なしでも買取対象になる店舗があります。

e☆イヤホンでは外箱なしによる減額はありません。ハードオフも箱なしで買取できますが、一部の製品では査定に影響する場合があります。

10年以上前のヘッドホンでも買取できる?

機種や状態によっては可能です。

特に有線のオーディオ製品は、発売からの年数だけでは価値を判断できません。

まずはメーカーと型番を確認し、買取対象か問い合わせましょう。

イヤーパッドがボロボロでも売れる?

劣化があっても査定できる場合があります。

ただし、状態によって減額されたり、買取を断られたりする可能性があります。

BOSEのヘッドホンに購入証明書は必要?

e☆イヤホンではBOSE製品の買取に、国内正規流通品であることを確認できる保証書や購入証明書が必要です。

ほかの買取店では条件が異なるため、売却先ごとに確認してください。

メルカリと買取店ではどちらが高く売れる?

フリマアプリでは自分で販売価格を設定できますが、販売手数料や送料、購入者とのやり取りが必要です。

ヘッドホンは梱包サイズが大きくなりやすいため、送料も考慮して最終的な手取り額を比較しましょう。

まとめ|ヘッドホン買取は機種と状態に合う店を比較しよう

ヘッドホンを買取している店舗には、e☆イヤホン・ゲオ・ハードオフ・ラクウルなどがあります。

SONYやBOSEなどのワイヤレスヘッドホンは、複数の買取店で価格を比較できます。

また、高級有線ヘッドホンや古いモデルは、オーディオ専門店やハードオフなどで査定を検討するとよいでしょう。

ヘッドホンを売るときは、買取上限価格だけでなく、イヤーパッドの状態や付属品、送料・キャンセル料まで比較することが大切です。

専門店での査定を希望する場合は、e☆イヤホンでお持ちの機種の買取価格を確認してみてください。

ヘッドホンの買取価格を確認する

e☆イヤホンでは、SONY・BOSE・ゼンハイザーなどのヘッドホンを買取しています。

宅配買取は送料・キャンセル料が無料。売却前に公式サイトで買取上限価格を確認してみてください。

参考資料

※各サービスの買取価格・条件は2026年10月23日に確認した公式掲載情報をもとにしています。実際の査定額やキャンペーンは変更される場合があります。

-イヤホン・ヘッドホン買取