イヤホン・ヘッドホン買取

セカンドストリートでAirPodsは売れる?買取価格・条件を解説

セカンドストリートでAirPodsを売ろうと思っているものの、「AirPodsも買い取ってもらえる?」「AirPods Proはいくらで売れる?」「ゲオやイヤホン専門店より高い?」と気になっていませんか。

セカンドストリートでは、AirPods・AirPods Pro・AirPods Maxを買取対象として公式サイトに掲載しています。

ただし、すべてのAirPodsを買い取れるわけではありません。片耳しかないものや、充電ケースを紛失したもの、正常に動作しないものなどは買取対象外となります。

また、AirPodsの買取価格はモデルや状態によって異なり、公式サイトで具体的な査定額を確認できないモデルもあります。

この記事では、セカンドストリートのAirPods買取価格の調べ方、買取できる条件、査定額が下がる原因、ゲオやe☆イヤホンとの違いを詳しく解説します。

セカンドストリートでAirPodsは買取してもらえる?

結論からいうと、セカンドストリートではAirPodsシリーズの買取に対応しています。

公式の「イヤホン・ヘッドホン買取」ページでは、買取対象ブランドとしてAppleのAirPodsシリーズが紹介されています。

具体的には、次の製品が掲載されています。

  • AirPods
  • AirPods Pro
  • AirPods Max

セカンドストリートは洋服や生活用品のイメージが強いかもしれませんが、家電やデジタル機器も取り扱っています。

イヤホンについても、Apple製品だけでなく、SONYやBOSEなどの人気メーカーを買取対象としています。

ただし、店舗によって取扱品目や買取基準が異なる場合があります。

持ち込み予定の店舗でAirPodsを買い取ってもらえるか不安な場合は、事前に取扱いの有無を確認しておきましょう。

セカンドストリートのAirPods買取価格はいくら?

AirPodsを売る際に最も気になるのが買取価格です。

しかし、2026年10月24日時点で確認した公式のイヤホン・ヘッドホン買取案内では、AirPodsシリーズの全モデルについて統一された買取価格一覧は掲載されていませんでした。

そのため、セカンドストリートでAirPodsがいくらで売れるかを正確に知るには、実際に査定を受ける必要があります。

AirPodsのモデル別買取状況

モデル 買取対応 価格について
AirPods 第2世代・第3世代 AirPodsシリーズとして対象 個別査定
AirPods 4 AirPodsシリーズとして対象 個別査定
AirPods Pro 第1世代 AirPods Proとして対象 個別査定
AirPods Pro 第2世代 AirPods Proとして対象 個別査定
AirPods Pro 第3世代 AirPods Proとして対象 個別査定
AirPods Max 公式に買取対象と記載 個別査定

※各世代の最終的な買取可否は商品状態や店舗・買取方法によって異なります。すべてのモデルについて買取価格が保証されるわけではありません。

セカンドストリートの公式サイトでは、買取金額は商品の状態・年式・メーカー・シリーズによって異なると案内されています。

同じAirPods Proであっても、世代や充電ケースの種類、外観の状態、バッテリーの劣化などで査定額に差が出ると考えられます。

AirPods Pro 2の買取価格

AirPods Pro第2世代には、Lightning充電ケースを備えたモデルとUSB-C充電ケースを備えたモデルがあります。

同じ第2世代でも別の型番で販売されているため、査定時には正確なモデルを確認する必要があります。

セカンドストリートの公式サイトでは、AirPods Pro第2世代のUSB-Cモデルが買取対象商品の一例として掲載されています。

ただし、今回確認した公式案内では、常時適用される買取上限価格までは確認できませんでした。

購入からの年数や商品の状態によっても金額が変わるため、最新の査定額を知りたい場合は見積もりを依頼してください。

AirPods Pro 2の売却先を比較したい方は、AirPods Pro 2の買取相場とおすすめの売却先も参考にしてください。

AirPods 4の買取価格

AirPods 4は、通常モデルとアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載モデルに分かれています。

外観が似ていても機能が異なるため、売却する際にはどちらのモデルか確認しておきましょう。

セカンドストリートでの買取金額は商品の状態や査定条件によって変わります。

公式の一律価格は確認できなかったため、実際に提示された金額が高いかどうかは、他社の買取価格と比較することをおすすめします。

AirPods 4については、AirPods 4の買取価格とANCモデルの違いでも詳しく解説しています。

AirPods Maxの買取価格

AirPods Maxも、セカンドストリート公式サイトで買取対象として案内されています。

AirPods MaxにはLightningモデルとUSB-Cモデルがあり、モデルの違いや本体の状態によって査定額が異なる可能性があります。

ヘッドバンドやイヤークッションの汚れ、接続不良なども売却前に確認したいポイントです。

AirPods Maxのように比較的高額なオーディオ製品を売る場合は、セカンドストリートだけでなくオーディオ専門店の査定額も確認するとよいでしょう。

セカンドストリートでAirPodsが買取不可になるケース

セカンドストリートではAirPodsシリーズの買取に対応していますが、商品の状態によっては買い取ってもらえません。

公式サイトで明記されている主な買取不可条件を確認しましょう。

1.AirPodsが片耳しかない

セカンドストリートでは、片方しかないワイヤレスイヤホンを買取不可としています。

そのため、AirPodsの左側または右側のどちらかを紛失している場合は、通常の買取対象にはなりません。

片耳だけでも売れる業者を探している場合は、ほかの買取サービスも比較する必要があります。

2.充電ケースを紛失している

AirPods本体が左右ともそろっていても、充電ケースを紛失している場合は注意が必要です。

セカンドストリートの公式FAQでは、ワイヤレスイヤホンの充電ケースがない場合、動作確認ができないため買取できないと案内されています。

充電ケースは単なる付属品ではなく、AirPodsの充電や動作確認に必要なものです。

売却する際は、左右のイヤホンと対応する充電ケースをそろえておきましょう。

3.充電できない・Bluetooth接続できない

セカンドストリートでは、故障しているイヤホンやヘッドホンは買取対象外です。

例えば、次のような症状があるAirPodsは買取できない可能性が高くなります。

  • 左右どちらかから音が出ない
  • Bluetooth接続ができない
  • 充電ケースで充電できない
  • 正常に動作しない

故障したイヤホンを売りたい場合は、壊れたイヤホンは売れる?買取できる状態と注意点も参考にしてください。

4.店舗の買取基準に合わない

セカンドストリートでは、一部店舗で買取基準が異なる場合があると案内されています。

通常は買取対象として紹介されている商品でも、状態や店舗の取扱いによって買取できないことがあります。

また、買取できなかった商品については、原則として処分や引き取りも行っていません。

買取を断られた場合は商品を持ち帰る必要があるため、事前に状態を確認しておきましょう。

AirPodsは箱なしでもセカンドストリートで売れる?

購入時の外箱を捨ててしまった場合でも、AirPodsの買取を申し込める可能性があります。

セカンドストリート公式サイトでは、説明書がなくても査定額に影響はなく、使用に影響しない付属品の欠品についても査定できると案内されています。

ただし、付属品がそろっている商品のほうが高く買い取られる傾向も案内されています。

つまり、外箱や説明書などの欠品と、充電ケースの欠品では扱いが異なります。

欠品しているもの 買取への影響
外箱 買取できる可能性あり
説明書 公式案内では査定額への影響なし
保証書 通常、使用に影響しない欠品として査定可能
充電ケース 動作確認ができず買取不可
片方のイヤホン 買取不可

箱なしでも売却できる可能性はありますが、すべての欠品が認められるわけではありません。

詳しくは、イヤホンは箱なしでも売れる?付属品がない場合の買取条件も参考にしてください。

セカンドストリートでAirPodsを売る方法

セカンドストリートの公式イヤホン買取ページでは、店頭買取と宅配買取の2つの方法が案内されています。

店頭買取で売る方法

近くの店舗でAirPodsを売りたい場合は、店頭買取が選択肢になります。

基本的な流れは次のとおりです。

  1. 売却するAirPodsと必要な付属品を準備する
  2. 本人確認書類を持って店舗へ行く
  3. 買取受付で査定を申し込む
  4. 査定金額を確認する
  5. 金額に納得すれば買取を承諾する

店頭買取のメリットは、買い物や外出のついでに商品を持ち込めることです。

また、AirPods以外に衣類や生活用品などを整理したい場合にも便利です。

ただし、店舗によって取扱商品や買取基準が異なるため、AirPodsの取扱いについて事前に確認しておくと安心です。

宅配買取で売る方法

店舗へ行くのが難しい場合は、宅配買取も利用できます。

セカンドストリートでは、公式サイトから宅配買取を申し込み、集荷を依頼できるサービスを提供しています。

宅配買取では、自宅から商品を発送できるため、店舗への交通費や移動時間をかけずに売却を検討できます。

ただし、宅配買取の取扱品目や申込条件は店頭買取と異なる場合があります。AirPodsが利用条件に合うか確認してから申し込みましょう。

AirPodsの査定額を下げないために確認したい5つのポイント

1.正確なモデル・世代を確認する

AirPodsは同じシリーズでも世代によって性能や中古市場での需要が異なります。

特にAirPods Pro 2はUSB-CモデルとLightningモデルがあり、AirPods 4にはANC搭載モデルと通常モデルがあります。

売却前にiPhoneの設定画面や本体のモデル番号を確認しておきましょう。

2.左右のイヤホンとケースの動作確認をする

セカンドストリートでは動作不良の商品は買取対象外です。

売却前に次の点を確認しましょう。

  • 左右とも正常に音が出るか
  • Bluetooth接続ができるか
  • 充電ケースで充電できるか
  • 片側だけ著しくバッテリーが減るなどの異常がないか

動作に問題がある場合は、通常の買取対象外となる可能性があります。

3.本体やケースの汚れを落とす

AirPodsは直接耳に装着するため、イヤーピースや本体に皮脂や汚れが付着しやすい製品です。

査定前に、メーカーが推奨する方法で汚れを取り除いておきましょう。

ただし、無理に水洗いしたり、内部へ液体が入り込むような清掃を行ったりしないよう注意してください。

清掃すれば必ず買取価格が上がるわけではありませんが、商品の状態を確認しやすくなります。

4.Apple Accountとの関連付けを解除する

AirPodsを売却する際は、Apple Accountとの関連付けを解除しておく必要があります。

Apple公式サポートでは、売却前に「探す」アプリからAirPodsを削除するよう案内しています。

iPhoneやiPadでは、次の手順で操作します。

  1. 「探す」アプリを開く
  2. 「デバイスを探す」を選択する
  3. 売却するAirPodsを選ぶ
  4. 「このデバイスを削除」を選択する
  5. 確認画面で削除を実行する

Apple Accountに関連付けられたままでは、次の所有者が正常に設定できない場合があります。

単にBluetooth接続を切るだけでなく、アカウントからの削除まで確認しましょう。

詳しくは、Apple公式のAirPods売却前の案内を参考にしてください。

5.他店の買取価格も確認する

セカンドストリートでAirPodsを売る場合、査定金額が相場と比べて高いのか安いのか判断しにくいことがあります。

そのため、事前にほかの買取業者が公開している買取価格を調べておくと便利です。

例えば、イヤホン・ヘッドホン専門店のe☆イヤホンでは、メーカーや型番から買取参考価格を検索できます。

セカンドストリートの査定額を見たうえで、専門店の金額とも比較すると、売却先を判断しやすくなります。

AirPodsを売るなら専門店の査定額もチェック

セカンドストリートへ持ち込む前に、イヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」の買取参考価格も確認してみましょう。

モデル名や型番から価格を検索でき、宅配買取にも対応しています。複数の売却先を比較してから決めたい方におすすめです。

セカンドストリートとe☆イヤホンの違いを比較

セカンドストリートとe☆イヤホンは、どちらもAirPodsの売却先として検討できますが、サービスの特徴が異なります。

比較項目 セカンドストリート e☆イヤホン
店舗の特徴 総合リユースショップ オーディオ専門店
AirPodsの買取 対応 対応
主な取扱商品 衣類・生活用品・家電など イヤホン・ヘッドホン・音響機器など
価格の調べ方 査定による確認が中心 公式サイトで型番検索可能
店頭買取 対象店舗で対応 全国4店舗で受付
宅配買取 対応 対応
特徴 さまざまな不用品を売れる オーディオ専門スタッフによる査定

セカンドストリートがおすすめの人

セカンドストリートは、AirPods以外にも衣類や生活用品などをまとめて整理したい人に向いています。

全国に多くの店舗があるため、近隣に対象店舗があれば持ち込みやすいのもメリットです。

一方、AirPodsの買取金額を事前に正確に把握したい人にとっては、査定を受けるまで金額がわかりにくい点がデメリットになる場合があります。

e☆イヤホンがおすすめの人

e☆イヤホンは、AirPodsをはじめとしたイヤホンやヘッドホンの買取に特化した専門店です。

公式サイトからメーカーや型番で買取参考価格を調べられるため、売却前に金額の目安を確認しやすいのが特徴です。

また、宅配買取にも対応しているため、近くに実店舗がない場合でも利用できます。

さらに、期間限定の買取アップキャンペーンや、ポイント受取による特典などが用意されることがあります。

詳しくは、e☆イヤホンの買取キャンペーンと増額条件をご覧ください。

どちらが高く売れる?

セカンドストリートとe☆イヤホンのどちらが高く売れるかは、モデルや商品の状態、査定時期によって異なります。

イヤホン専門店だから必ず高額査定になるわけではなく、総合リユースショップのほうが高い査定額を提示する場合も考えられます。

重要なのは、同じモデルについて同じ時期の買取価格を比較することです。

査定額が提示されたら、キャンペーンによる増額や買取手数料の有無も含めて比較しましょう。

セカンドストリートとゲオはどちらがいい?

セカンドストリート以外では、ゲオもAirPodsシリーズの買取に対応しています。

ゲオでは公式のWEB買取価格検索で、AirPodsのモデル別参考価格が掲載されています。

一方、セカンドストリートでは、店頭などで実際に査定を受けて金額を確認するケースが中心となります。

売却先を比較する場合は、次の点を確認しましょう。

  • AirPodsのモデル別参考買取価格
  • 店頭買取と宅配買取の条件
  • 買取金額アップキャンペーンの有無
  • 欠品や傷による査定への影響
  • 売却までにかかる時間や手間

ゲオのモデル別査定額については、ゲオのAirPods買取価格と専門店の比較も参考にしてください。

セカンドストリートのAirPods買取でよくある質問

Q.セカンドストリートでは中古のAirPodsも売れますか?

はい。セカンドストリートでは中古のAirPodsシリーズを買取対象として案内しています。

ただし、正常に動作することが重要で、故障や充電不良、片耳のみといった状態では買取できません。

Q.AirPods Pro 3も買取対象ですか?

公式のイヤホン・ヘッドホン買取案内では、AirPods Proシリーズを買取対象としています。

ただし、AirPods Pro 3の個別価格や、すべての店舗での取扱いが保証されているわけではありません。

最新の買取可否や査定額は、利用予定の店舗または公式の買取サービスで確認してください。

Q.AirPodsは箱なしでも売れますか?

外箱がなくても買取対象になる可能性があります。

セカンドストリートでは、説明書など使用に影響しない付属品の欠品は査定に影響しないと案内されています。

ただし、充電ケースなど動作確認に必要なものがない場合は買取できません。

Q.片耳だけのAirPodsは売れますか?

いいえ。セカンドストリートの公式案内では、片耳しかないワイヤレスイヤホンは買取対象外とされています。

片耳だけの売却を希望する場合は、別の買取業者の取扱条件を確認する必要があります。

Q.AirPodsの充電ケースがなくても売れますか?

いいえ。公式FAQでは、充電ケースがない場合は動作確認ができないため買取できないと案内されています。

Q.故障したAirPodsは買取できますか?

音が出ない、Bluetooth接続ができない、充電できないなどの動作不良があるイヤホンは買取対象外です。

また、セカンドストリートでは買取不可商品の処分や引き取りも行っていません。

Q.査定だけでもお願いできますか?

はい。セカンドストリートの公式イヤホン買取ページでは、見積もりだけの依頼も歓迎すると案内されています。

査定金額に納得できなければ、売却を見送ることも可能です。

Q.AirPodsの買取価格は電話で教えてもらえますか?

セカンドストリートでは商品の状態によって査定額が変わるため、電話で買取価格を案内していないとされています。

事前に金額の目安を知りたい場合は、ほかの買取業者が公開している同じモデルの参考買取価格を確認しておくとよいでしょう。

Q.AirPods以外のワイヤレスイヤホンも売れますか?

はい。セカンドストリートでは、Appleのほか、SONYやBOSEなどのイヤホン・ヘッドホンも買取対象として紹介されています。

ただし、買取対象や査定条件は商品によって異なります。

まとめ|セカンドストリートでAirPodsを売る前に専門店とも比較しよう

セカンドストリートでは、AirPods・AirPods Pro・AirPods Maxの買取に対応しています。

全国に店舗が多く、衣類や生活用品などと合わせて不用品を整理したい場合にも利用しやすいサービスです。

ただし、すべてのAirPodsが買取対象になるわけではありません。

今回の重要なポイントをまとめます。

  • AirPods・AirPods Pro・AirPods Maxは公式の買取対象
  • 買取金額は状態・年式・メーカー・シリーズによって異なる
  • 片耳だけのワイヤレスイヤホンは買取不可
  • 充電ケースがない場合も買取不可
  • 故障や充電不良がある商品は買取できない
  • 外箱や説明書などがなくても査定可能な場合がある
  • 売却前にApple Accountとの関連付けを解除する
  • 他店の買取価格とも比較してから売却先を決める

セカンドストリートで提示された査定額が高いかどうかを判断するには、イヤホン専門店の買取価格も確認しておくと便利です。

AirPodsシリーズの売却を検討している方は、e☆イヤホンなどの公式買取価格も比較してみてください。

AirPodsを売る前にe☆イヤホンの価格も比較

イヤホン・ヘッドホン専門店のe☆イヤホンなら、AirPodsシリーズの買取参考価格を型番から検索できます。

店舗に持ち込めない方も、宅配買取を利用できます。セカンドストリートの査定額と比較して、納得できる売却先を選びましょう。

※本記事は2026年10月24日時点の公式情報をもとに作成しています。買取対象商品や査定基準は変更される場合があります。

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