初代AirPods Proを使わなくなり、「第1世代は今でも売れる?」「古いから買取価格は安い?」「ゲオやイヤホン専門店ならいくらになる?」と気になっていませんか。
AirPods Pro第1世代は2019年に発売されたモデルですが、2026年現在も買取対象として取り扱っている業者があります。
ただし、AirPods Pro第1世代には2019年のワイヤレス充電ケース付属モデルと、2021年のMagSafe充電ケース付属モデルがあり、買取価格が異なる場合があります。
さらに、バッテリーの劣化や音の不具合、充電ケースの有無などによって、実際の査定額が変わります。
この記事では、AirPods Pro第1世代の買取相場、モデル別の参考価格、ゲオ・e☆イヤホンなどの査定条件、古いAirPods Proをできるだけ高く売る方法を詳しく解説します。
※本記事の価格は2026年10月24日時点で確認した公式掲載情報です。実際の買取価格は査定時期や商品状態によって異なります。
AirPods Pro第1世代は2026年でも買取できる?
結論からいうと、AirPods Pro第1世代は2026年現在も買取対象です。
e☆イヤホンやゲオなど、複数の買取業者が第1世代のAirPods Proについて参考買取価格を掲載しています。
2019年発売モデルはすでに発売から約7年が経過していますが、古いという理由だけですべての買取店で売れなくなるわけではありません。
ただし、購入から長期間経過したワイヤレスイヤホンには、バッテリーの劣化や動作不良が発生している可能性があります。
買取対象のモデルであっても、正常に使用できない場合は減額や買取不可になることがあります。
また、第2世代や第3世代が発売されているため、第1世代の買取価格を調べる際は、ほかの世代の価格と混同しないようにしましょう。
AirPods Pro第1世代の買取価格一覧【2026年10月】
AirPods Pro第1世代について、主要買取業者の公式サイトで確認できた参考価格を比較します。
| 買取店 | 2019年モデル | 2021年MagSafeモデル |
|---|---|---|
| e☆イヤホン | 5,000円 | 7,500円 |
| ゲオ | 中古4,000~5,000円 | 中古4,000~5,000円 |
| サクモバ | 中古2,000~5,000円 | 中古5,100~7,000円 |
| スマスピ | 中古2,000~5,000円 | 中古5,100~7,000円 |
| クイック | 中古300~4,000円 | 中古2,000~6,000円 |
※e☆イヤホンは公式買取特集ページ、ゲオは公式WEB買取検索、サクモバ・スマスピ・クイックは2026年9月の公式価格表をもとにしています。
※買取業者によって掲載価格が買取上限額、参考額、中古品の査定範囲などに分かれています。価格の基準が完全に一致するわけではありません。
今回確認した掲載価格では、2019年モデルで最大5,000円程度、2021年MagSafeモデルで最大7,500円程度の参考額が示されています。
ただし、これらは査定条件を満たした場合の掲載価格です。どのAirPods Pro第1世代もこの金額で売れるという意味ではありません。
また、査定時期によって価格が下がることもあるため、売却前には最新価格を確認してください。
AirPods Pro第1世代には2種類ある!型番と違いを確認
AirPods Pro第1世代は、充電ケースの仕様によって2種類の製品番号があります。
| モデル | 型番 | 発売時期 |
|---|---|---|
| ワイヤレス充電ケース付き | MWP22J/A | 2019年 |
| MagSafe充電ケース付き | MLWK3J/A | 2021年 |
イヤホン本体の世代はどちらも第1世代ですが、付属する充電ケースの仕様が異なります。
2021年モデルはMagSafe充電に対応するケースが付属します。
なお、2021年のMagSafeモデルはAirPods Pro第2世代ではありません。
売却する際は、ケースの違いだけでなく、購入時の商品番号も確認しておくと価格を調べやすくなります。
2019年モデル(MWP22J/A)の特徴
2019年発売の初代AirPods Proは、アクティブノイズキャンセリングや外部音取り込みモードを備えたAppleの完全ワイヤレスイヤホンです。
本体のモデル番号はA2084とA2083で、充電ケースにはLightning端子が採用されています。
通常のワイヤレス充電にも対応していますが、2021年モデルとは付属ケースの仕様が異なります。
2026年現在は比較的古いモデルとなっているため、バッテリーや動作の状態が査定に影響する可能性があります。
2021年MagSafeモデル(MLWK3J/A)の特徴
2021年に登場したモデルには、MagSafe充電ケースが付属しています。
イヤホン本体は初代AirPods Proと同世代ですが、充電ケースがMagSafeに対応しているのが特徴です。
今回確認したe☆イヤホンの公式買取価格では、2019年モデル5,000円に対して、2021年MagSafeモデルは7,500円でした。
つまり、同じ第1世代でも掲載価格に2,500円の差があります。
ただし、今後も必ずこの価格差が続くとは限りません。
自分のAirPods Proが第1世代か確認する方法
AirPods Proの世代は、iPhoneの設定画面やイヤホン本体のモデル番号から確認できます。
iPhoneと接続できる場合は、次の手順で確認しましょう。
- iPhoneの「設定」を開く
- 「Bluetooth」を選択する
- AirPods Proの横にある詳細情報ボタンをタップする
- 表示されたモデル番号を確認する
第1世代のイヤホン本体のモデル番号は、A2084またはA2083です。
第2世代とは型番が異なるため、混同しないようにしてください。
詳しくは、Apple公式のAirPodsモデル確認方法で確認できます。
AirPods Pro第1世代はどこで売るのがおすすめ?
AirPods Pro第1世代を売る場合は、買取価格だけでなく、査定方法や付属品の条件も比較することが大切です。
e☆イヤホン|オーディオ専門店で査定できる
e☆イヤホンは、イヤホンやヘッドホンを専門に取り扱う買取店です。
2026年10月に確認した公式買取特集ページでは、AirPods Pro第1世代の参考価格が次のように掲載されています。
- 2019年モデル(MWP22J/A):5,000円
- 2021年MagSafeモデル(MLWK3J/A):7,500円
また、e☆イヤホンでは通常、買取代金をeイヤポイントで受け取ると査定額の5%分が追加される特典も案内されています。
例えば、査定額が5,000円の場合、5%の追加特典が適用されると5,250ポイントになります。
査定額7,500円の場合は7,875ポイントです。
ただし、ポイントは現金ではなく、e☆イヤホンでの買い物に利用するものです。
新しいイヤホンへの買い替え予定がない場合は、現金受取と比較して判断しましょう。
e☆イヤホンは店頭買取と宅配買取に対応しているため、近くに店舗がない場合でも売却を申し込めます。
ゲオ|第1世代のWEB買取価格を確認できる
ゲオの公式WEB買取検索では、AirPods Pro第1世代の2019年モデルと2021年MagSafeモデルが掲載されています。
確認できた参考価格は、両モデルとも次のとおりです。
- 未使用品:6,000円
- 中古品:4,000~5,000円
ただし、これはWEB買取向けの参考価格です。
店頭買取では条件や査定金額が異なる場合があるため、持ち込みを予定している方は注意してください。
また、ゲオではApple Accountとの関連付けが解除されていないAirPodsは買取できないと案内されています。
詳しくは、ゲオのAirPods買取価格と専門店の比較も参考にしてください。
サクモバ|モデル別の中古買取価格を確認できる
サクモバの2026年9月11日更新の公式価格表では、AirPods Pro第1世代の価格が次のように掲載されています。
| モデル | 新品買取価格 | 中古買取価格 |
|---|---|---|
| 2019年 MWP22J/A | 5,000円 | 2,000~5,000円 |
| 2021年 MLWK3J/A | 8,000円 | 5,100~7,000円 |
中古品の査定額には幅があり、商品の状態によって金額が変わります。
買取上限額だけでなく、下限額や減額条件まで確認しておくことが大切です。
ブックオフ・セカンドストリートでの買取
ブックオフやセカンドストリートも、AirPodsなどのイヤホンを取り扱う買取店です。
ただし、今回確認した公式情報では、AirPods Pro第1世代について両社の最新買取価格を確定できませんでした。
また、店舗によって取扱商品や査定条件が異なる場合があります。
古いAirPods Proを持ち込みたい場合は、店舗で第1世代を買い取っているか確認しましょう。
詳しくは、ブックオフのイヤホン買取条件、セカンドストリートのAirPods買取条件でも解説しています。
古いAirPods Pro第1世代の買取価格が下がる原因
AirPods Pro第1世代は、発売から長い期間が経過しているため、動作状態によっては大幅な減額になる可能性があります。
1.バッテリーが劣化している
AirPods Proに搭載された充電式バッテリーは、使用や経年によって劣化します。
例えば、フル充電しても短時間しか使用できない、片側だけ電池の減りが早いといった症状がある場合は注意が必要です。
バッテリーの劣化が著しい場合、正常品としての査定が難しくなることがあります。
特に2019年発売モデルは年数が経過しているため、売却前に左右のイヤホンと充電ケースの充電状態を確認しておきましょう。
2.ノイズキャンセリングや音声に不具合がある
AirPods Pro第1世代では、使用中に異音が発生する、ノイズキャンセリングが正常に機能しないなどの症状がある場合があります。
音が途切れる、片耳だけ聞こえない、ノイズが大きいなどの不具合も査定に影響する可能性があります。
不具合がある場合は、正常品の買取参考価格をそのまま当てはめることはできません。
売却前に動作を確認し、問題があれば正確に伝えるようにしましょう。
3.本体や充電ケースに傷・汚れがある
AirPods Proは耳に装着する製品のため、イヤーピースや本体に耳垢、皮脂などの汚れが付着しやすくなっています。
また、充電ケースには持ち運びによる擦り傷がつくこともあります。
外観の状態は査定に影響する可能性があるため、メーカーが案内する方法で清掃しておきましょう。
ただし、無理に水洗いしたり、強い洗剤や研磨剤を使用したりすることは避けてください。
4.充電ケースや付属品がない
AirPods Proの充電ケースは、本体の充電や接続設定などに重要な役割があります。
充電ケースがない場合は、動作確認が難しくなるため買取条件が厳しくなる場合があります。
一方、外箱や説明書がないだけなら、買取対象となる業者もあります。
付属品の欠品がどの程度影響するかは業者によって異なるため、事前に確認しておきましょう。
5.第2世代・第3世代の発売による需要の変化
AirPods Proは第2世代、第3世代へと新しいモデルが登場しています。
新しいモデルが発売されると、古い世代への需要や中古市場の価格が変化する可能性があります。
ただし、必ずしも新型発売と同時に大幅な値下がりが起こるとは限りません。
使わないまま保管し続けるよりも、現在の買取価格を確認して売却するか判断するのがよいでしょう。
AirPods Pro第1世代は箱なし・片耳のみでも売れる?
古いAirPods Proを売却する場合、箱や付属品をすでに処分していることもあるでしょう。
ここでは、欠品した状態での買取について解説します。
外箱なしでも買取できる場合がある
e☆イヤホンの公式買取特集では、AirPodsの外箱がなくても減額対象にはならないと案内されています。
ただし、充電ケーブルなど一部の付属品が欠けている場合は、減額対象になることがあります。
箱なしだからといってすぐに売却をあきらめる必要はありません。
片耳のみの場合は通常の査定価格が使えない
AirPods Proの左右どちらかを紛失している場合、通常のセット品として掲載された買取価格は参考になりません。
片耳だけのワイヤレスイヤホンを買取不可としている業者もあります。
例えば、セカンドストリートの公式案内では、片耳しかないワイヤレスイヤホンは買取対象外です。
片耳のみで売却したい場合は、ジャンク品や欠品品の取り扱いを確認しましょう。
充電ケースなしは買取が難しくなる場合がある
左右のイヤホンがそろっていても、充電ケースを紛失した場合は注意が必要です。
セカンドストリートでは、充電ケースがないワイヤレスイヤホンは動作確認ができないため買取不可と案内されています。
ほかの業者でも、通常品としての査定が難しくなる可能性があります。
詳しくは、箱なしイヤホンの買取条件と付属品なしの注意点をご覧ください。
AirPods Pro第1世代を高く売るための5つのポイント
1.2019年モデルと2021年モデルを区別する
今回確認した公式価格では、同じ第1世代でも2019年モデルと2021年MagSafeモデルで買取価格が異なる場合があります。
購入時の型番がMWP22J/AなのかMLWK3J/Aなのかを確認しておきましょう。
モデルを間違えて査定価格を比較すると、実際に受け取れる金額の判断を誤る可能性があります。
2.イヤホン本体とケースを清掃する
AirPods Proは耳に直接装着するため、汚れが付着しやすい製品です。
本体やイヤーピース、充電ケースを製品に適した方法で清掃しておきましょう。
ただし、水分を使いすぎたり、内部を傷つけるような清掃をしたりするのは避けてください。
3.充電と音の動作確認をしておく
査定前に、左右のイヤホンから正常に音が出るか、充電ケースで充電できるか、Bluetooth接続ができるか確認します。
不具合がある場合は事前に伝えておくと、査定時のトラブルを減らしやすくなります。
4.買取キャンペーンを確認する
買取業者によっては、期間限定の査定額アップキャンペーンを実施することがあります。
e☆イヤホンでは、通常のポイント受取特典やまとめ売りなども案内されています。
ただし、古いモデルがキャンペーン対象となるかは企画ごとに異なります。
詳しくは、e☆イヤホンの買取キャンペーンと増額条件をご覧ください。
5.複数の買取店を比較する
AirPods Pro第1世代は、買取店や型番によって参考価格が異なります。
例えば2021年MagSafeモデルは、今回確認した情報ではe☆イヤホン7,500円、サクモバの中古上限7,000円、ゲオの中古上限5,000円でした。
ただし、価格の更新日や査定条件が一致しているわけではありません。
最新の査定金額を確認したうえで、送料・キャンセル条件・特典なども含めて比較することが大切です。
古いAirPods Proの買取価格を専門店でチェック
e☆イヤホンでは、AirPods Pro第1世代の2019年モデルと2021年MagSafeモデルについて買取参考価格を掲載しています。
近くに店舗がない場合も宅配買取を利用できます。まずは自分のAirPods Proの型番を確認し、最新の買取価格を調べてみましょう。
AirPods Pro第1世代を売る前に「探す」から削除する
AirPods Proを売却する際は、Apple Accountとの関連付けを解除する必要があります。
Apple公式サポートでは、AirPodsを売却・譲渡する前に「探す」アプリからデバイスを削除するよう案内しています。
関連付けが残っていると、次の所有者が自分のApple Accountに登録できない場合があります。
iPhoneからAirPods Proを削除する手順
- iPhoneで「探す」アプリを開く
- 「デバイスを探す」を選択する
- 売却するAirPods Proを選択する
- 「このデバイスを削除」を選択する
- 画面の案内に従って削除を完了する
Bluetoothのペアリングを解除するだけでは、Apple Accountとの関連付けが残ることがあります。
必ず「探す」からの削除も確認してください。
AirPods Proをリセットする
初代AirPods Proを初期化する場合は、充電ケースに左右のイヤホンを入れてふたを閉じ、約30秒待ちます。
その後、必要に応じて接続先のBluetooth設定から登録を解除し、ケースのふたを開いた状態で背面の設定ボタンを約15秒長押しします。
ステータスランプがオレンジ色に点滅したあと白色に点滅すれば、リセットが完了します。
ただし、本体のリセットとApple Accountからの削除は別の手続きです。
売却前には両方の操作を確認しましょう。
AirPods Pro第1世代は店頭と宅配のどちらで売る?
AirPods Pro第1世代は、店頭買取と宅配買取の両方を利用できる業者があります。
| 比較項目 | 店頭買取 | 宅配買取 |
|---|---|---|
| 申込方法 | 店舗へ持ち込み | WEBから申し込み |
| 査定 | 店頭で実施 | 商品到着後に実施 |
| 移動の必要 | あり | なし |
| 送料 | 不要 | 業者によって異なる |
| 向いている人 | 店舗が近い人 | 自宅から売りたい人 |
店頭買取のメリット
店頭買取は、近くに買取店がある場合に便利な方法です。
商品を持ち込み、査定結果を確認してから売却できます。
ただし、店舗によってAirPods Pro第1世代の取り扱いが異なる場合があるため、事前に確認しておきましょう。
宅配買取のメリット
宅配買取は、店舗まで移動する時間や交通費をかけずに利用できる方法です。
e☆イヤホンでは宅配買取に対応し、送料・査定手数料・キャンセル料が無料と案内されています。
ただし、商品の状態や買取条件によっては査定額が低くなったり、買取できなかったりする場合があります。
宅配買取の詳しい流れは、e☆イヤホンの宅配買取の流れと注意点で解説しています。
AirPods Pro第1世代の買取でよくある質問
Q.AirPods Pro第1世代は2026年でも売れますか?
はい。e☆イヤホンやゲオなどでは、2026年現在もAirPods Pro第1世代の買取参考価格が掲載されています。
ただし、商品の状態によっては減額や買取不可となる場合があります。
Q.2019年発売のAirPods Proでも買い取ってもらえますか?
2019年モデル(MWP22J/A)も買取対象として掲載されています。
e☆イヤホン公式の買取特集ページでは、参考価格5,000円が案内されています。
ただし、実際の査定額は変動するため、売却時に最新価格を確認してください。
Q.AirPods Pro第1世代の買取価格はいくらですか?
今回確認した参考価格では、2019年モデルは買取上限5,000円程度、2021年MagSafeモデルは7,500円程度の掲載例がありました。
ただし、買取業者や商品の状態によって金額は異なります。
Q.AirPods Pro第1世代と2021年MagSafeモデルは同じですか?
どちらも第1世代のAirPods Proですが、付属する充電ケースの仕様が異なります。
2019年モデルの型番はMWP22J/A、2021年MagSafeモデルの型番はMLWK3J/Aです。
Q.箱なしのAirPods Pro第1世代も売れますか?
外箱がない場合でも買取できる業者があります。
e☆イヤホンでは外箱がないこと自体は減額対象にならないと案内されています。
ただし、充電ケースや充電ケーブルなどの欠品は別の条件で扱われることがあります。
Q.片耳だけのAirPods Proは売れますか?
片耳だけの場合、通常の一式そろった商品の買取価格は適用されません。
買取不可としている業者もあるため、欠品品やジャンク品の取り扱いを確認してください。
Q.充電ケースなしでも売れますか?
充電ケースがない場合は動作確認が難しくなるため、通常の買取対象にならないことがあります。
セカンドストリートでは充電ケースがないワイヤレスイヤホンは買取不可と案内されています。
Q.バッテリーが弱くなったAirPods Proも売れますか?
バッテリーの劣化程度によって査定額が下がる場合があります。
正常に使用できない場合は買取不可となる可能性もあるため、事前に業者へ確認してください。
Q.ゲオとe☆イヤホンはどちらが高く売れますか?
今回確認した2021年MagSafeモデルの掲載価格では、e☆イヤホンが7,500円、ゲオの中古上限が5,000円でした。
ただし、掲載時期や査定条件が一致しているわけではないため、実際の査定額は最新情報で比較してください。
Q.AirPods Proを売る前に初期化は必要ですか?
売却前にはApple Accountとの関連付けを解除し、必要に応じて本体をリセットしてください。
Bluetoothのペアリング解除だけでなく、「探す」アプリからの削除も重要です。
まとめ|AirPods Pro第1世代は古くても売れる!型番と状態を確認しよう
AirPods Pro第1世代は、2019年発売の古いモデルでも買取に対応している業者があります。
ただし、2021年MagSafeモデルとは買取価格が異なることがあるため、正確な型番を確認することが大切です。
最後に重要なポイントをまとめます。
- AirPods Pro第1世代は2026年現在も買取対象
- 2019年モデルはMWP22J/A、2021年MagSafeモデルはMLWK3J/A
- 同じ第1世代でもモデルによって参考価格が異なる
- バッテリーの劣化や音の不具合は査定額に影響する
- 外箱なしでも買取できる業者がある
- 片耳のみ・充電ケースなしは買取条件が厳しくなる
- 売却前にはApple Accountとの関連付けを解除する
- e☆イヤホンやゲオなど複数の価格を比較する
古いAirPods Proだからといって、すぐに処分してしまう必要はありません。
正常に動作する場合は、型番を確認して買取価格を調べてみましょう。
特に2021年MagSafeモデルは、2019年モデルより高い参考価格が掲載されている場合があります。
まずはイヤホン専門店の買取価格を確認し、納得できる金額で売却できるか検討してみてください。
AirPods Pro第1世代の買取価格を確認しよう
e☆イヤホンでは、2019年モデル・2021年MagSafeモデルのAirPods Proを買取対象として案内しています。
メーカーや型番から買取参考価格を確認でき、宅配買取にも対応しています。古いAirPods Proを売る前に、まず最新の価格をチェックしてみましょう。
※本記事は2026年10月24日時点で確認できた公式情報をもとに作成しています。買取価格や対象商品、キャンペーン内容は変更される場合があります。